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2008.04.30 春の夕暮れ

こんな春の夕暮れ
いつかの空を思い出す

泣いていたね
淋しくて悲しくて

生まれた時からずっとそうだったんだ
誰のせいでもない

仕方ないんだ
この思いは消せない

誰だって自由に羽ばたいていいんだ
なのに何故
立ち止まったり怯えたりするの

悪いことなんてしていないのに
悩んで苦しんで
孤独に打ちのめされる・・・
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2007.11.30 いつだって

いつだって いい加減で
いつだって 優柔不断で
いつだって その場しのぎで

次は気をつけようと思うのに
それは
ただ思うだけで

注意されるとすぐ傷ついて
自分だけが可哀想だと思って
全ては周りが悪くて

いつだって 何にも考えず
いつだって 思いつきで
いつだって 自己中心的で

いつだって・・・
いつだって・・・
2007.11.28

空から降る雨

いつもと同じはずなのに
きょうは何故か冷たい

ポツポツと音をたてる傘から
そっと
手を伸ばしてみた

この雫は
遥か遠い空からやってきた
何億もの粒の中の
ほんのひとしずく

握って広げ
又握る
運命とはこういう事なのかも知れない

昨日の私も
明日の私も
この雫には出会えない

掌からそっと消えていく
運命がここで始まり
ここで終る

全ての出会いが悲しくて儚い
この雫のように
生まれては消えるのだろう

未来が見えていたなら
あなたを選ばなかったのに・・・

いくつかの選択があった
なのに
私があなたを選んだ
それは運命だったのか
神が与えた試練だったのか

あなたを選んだこと
それが一番の選択だったのかも知れない

未来が見えていたなら
あなたを選ばなかった

本当にそうだったのだろうか・・・

一緒に居ると
喧嘩ばかりの毎日だったのに
離れてしまうと本当に淋しい

「ただいま」と「おかえり」の会話が
こんなにも幸せなことだったなんて
初めて思い知らされた

玄関に無い靴
物干しに架かっていない服
食卓に並ばない食器

明日はもっと淋しいのかな・・・

泣いたりなんてしないと思っていた
なのに
涙が溢れ出て来る

きみが食べたいって言ったメニューを
意地悪して作らなかった
聞いて欲しいことがある
そう言ったのに
眠いからって聞かなかった
片付けてくれた食器の位置に
ケチをつけて仕舞い直した

きみはいつも一生懸命だったのに
その気持ちを無視し
裏切った

思い出せば思い出すほど
涙が溢れ出す

離れて初めて思うきみの優しさ

もう、遅いのに・・・
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