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2006.07.30 HANABI

はぐれないようにと
君はずっと手を握ってくれたね
暑がりで恥ずかしがり屋で
そんな事
いつもはしてくれないのに
人だかりで前に進めなくて
ビルに反射する花火しか観えなくて・・・
それでも私は嬉しかった
君がこんなに近くに居る事が

橋の上に差し掛かって
やっと念願の花火を観る事ができたね
夜空を彩る花火たち
水面に映る光の数々
街に鳴り響く大きな音
最高に楽しいひと時だったよ
私はこの夏を忘れない

君の為にお洒落して
慣れないヒールを履いて
豆ができてしまったね
ずっと足をいたわってくれて
本当にありがとう

君が大好きだよ
この想い・・・
花火と共に
夜空高く高く舞い上がれ!

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一緒に居ると
すぐ喧嘩になってしまうのに
離れていると
恋しくなるね
会えないと切ないね
昨夜のひと時が
胸をキュンとさせる
君は笑っていてくれたね
昨夜だけじゃない
いつも笑っていてくれる
真っ直ぐな瞳で
いつも僕を見ていてくれる
会いたいね
今すぐ会いたいね
大好きだよ
明日も
明後日も
この先ずっと大好きだよ
記憶の中に身を委ね
次又会える日を心待ちにして
今日を終わらせる

2006.07.29 花火☆

夜空を彩る数々の花火
ドーンと響き渡る激しい音とは反対に
綺麗で華麗で一瞬として散る

儚い命の果てには
心に沁みる情熱を残す

来年も来れるといいね
君と又この思い
分かち合えるといいね

2006.07.27 最後の我侭

本当に大切な物が何か
ようやく分かったんだ
君と離れて
もう何日が経つのだろう
喜びも悲しみも
君が居たから感じられたね
出逢った頃のように
恥じらいを忘れなければ
君はずっと傍に居てくれた?
我侭を言い続けて
今一人になって
どうにもならない事の現実に
苦しいとか 切ないとか
又自分の事しか見えていないね
君の本当の優しさに
ずっとずっと気付かなくて
罪を背負えと言うなら
いくつでも背負う
だから君の心にもう一度会わせて欲しい
これが
本当に
本当に最後の我侭だから

2006.07.26 君が恋しい

心が遠い日は
全ての君の優しさを抱きしめて
野に咲く花に願いを込める
好きだと動く唇を思い出しながら
大丈夫だよと
自分に言い聞かせる
伝えたい言葉が多ければ多いほど
君が恋しい
溢れる想いが胸にしみて苦しい
明日の私は泣いているの?
笑っているの?
君が恋しい
恋しくてたまらない







                                                                                              
2006.07.26 君に届け

会えない夜は
空を見上げては涙流し
いくつかの星を数えながら
一人眠りにつく
二人離れた夜は
淋しさに星も泣いた
優しい言葉を思い出しながら
明日を夢見て
君を想う
この心君に届け
空を流れる一筋の光に導かれ
君に届け

生きているから
悲しくて
生きているから
辛くて
もがき苦しんでも
それでも生きていくしかなくて
だけど私は
どんなに
苦しくても
苦しいと言わない
毎日が戦いで
涙しても
誰にも見せない
口にしなければ誰も気付かなくて
誰にも理解して貰えず
それでも私は
泣かないし
誰にも言わない
2006.07.07 西瓜

スイカの匂いを嗅ぐと思い出す
幼い頃 
姉と二人で縁側に座って
八分の一に切ったスイカを
大きな口を開けてかぶりつき
庭に向かって
プープーと種をロケット噴射させて遊んだこと
それを見ていた母は
全く怒らなかった
今でも
あの頃と変わっていない優しさ
どんな時でもニコニコと笑ってくれる

スイカの匂いは
母の優しさの香りがする
いつまでもいつまでも
長生きしてね

そしたら
ずっとあなたに甘えていられるから・・・

2006.07.03 君はいつも

君はいつも
明日や未来の事だけを考えているね

過去は振り返らない
振り返っても戻れないから

奇跡は信じない
いつも自分を信じて生きている
前向きで自信があって・・・

君はいつも
いつの時でも心揺るぎないね

みんな素敵な事だけど
いつか挫けた時
誰が助けてくれるの?

奇跡や偶然は時には在りで
たまには挫けたりしちゃって
大声で泣いたりもいいんだと思う

いつも目一杯
ピーンと心の糸を張らせていたら
プツンと切れてしまうよ

心の糸は少し緩ませて
余裕を持って生きてもいいと思うの

頑張っている君が好きだよ
でも、過去には戻れなくても
過去を振り返って
後悔してもいいと思うの

眠くなったら寝よう
きょうで無きゃ駄目なんて事
そんなに無いと思うの