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2006.08.30 一人ぼっち

私には友達がいない
みんな
私のこと嫌いだと思う
嫌われるのはイヤだと思いながらも
人に合わせられない
一人ぼっちは淋しいのに
人を褒めることも
声をかけることも出来ない
大勢の人の中に居るには耐え難い
なのに
一人ぼっちにも耐えられず
泣きそうになる
いいえ
泣きたくなんかない
だって
自分が悪いと反省しない人間なんだから
やっぱり泣けない
そんな私は私が一番嫌い
なのにそれでも改めようとしない
だから
又きょうも一人ぼっち
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2006.08.30 Despair

誰にも言えない
だから
誰にも言わない

一人で悩んでいたら
いつかどうにかなるのかな?
悔しくて
悲しくて
ぐらぐらと心が崩れ落ちる

それでも
誰にも言えない
だから
誰にも言わない

世界の果てに身を委ね
ひとり
溶けて行くのかな
溶けて行けるのかな

こんな私は
何処の世界でも
受け入れてくれないのかな
2006.08.23 Selfishness

ついていない日だと思った
けれどそれは
ついていないのでは無く
私が無知なだけだった

いつも人のせいにして
自分は正しいだなんて
何処からそんな
傲慢な心が生まれてくるんだろう

時として人に合わせ
時として
人の意見に耳を傾け
常に人に歩み寄り
常に人を敬い

何故出来ないんだろう
自分は
もう少し優しいと思っていたのに・・・



       扉を開いてくれたあなたへ・・・
      明日笑顔でいられるよう心から祈ります☆



2006.08.21 涙は見せない

涙は誰にも見せたくない
これから先もずっと
決して弱音は吐かない
一人でも生きて行ける
私は私自身に誓う

幼い時からずっとそうだった
いつもひとりだった
辛い事が起きても
乗り越えなければ生きていけないと
知りざるを得なかった

本当は
知りたくもなかったのに・・・

あの日
暗い夜道を一人家路へと急いだ
そこに
楽しい事がある訳でもないのに
ただこの場所が嫌だと思う心が
私の足を運んだだけだった

ひたすら
ただひたすら
光指す明日を夢見て歩いていた日々
いつか必ず
一筋の光が私を照らす
そう信じて

私は決して振り向かない
振り向けば
流さなくていい涙が
流れそうになるから


2006.08.21 きみの自由

きみの自由さに
時に呆れ彷徨い歩き
又きみへと辿り着く
本当にこれでいいのか
いつも自問自答する
何が正しくて
何が間違えかなんて
きみには関係のない事
自由にこの世を歩き
時には走る
きみを必要とする者に
きみを差し出し
後悔に苦しみ
これでいいんだと
言い聞かせた
なのに又きみを探す


2006.08.19 幸せは・・・

私はいつも
そんなに多くの幸せを望んでいない
そう・・・
ほんの小さな事で毎日笑っていられる
それだけでいい

分け合った優しさに暖かさを感じ
広げたその手の平にそっと手を重ね
見つめた瞳の奥に自分の姿が映る
君が今見つめている物は
他の何物でもなく
たったひとつ・・・
この私なんだ
そう感じた時から
ずっとひとりじゃなかった

暑い夏に涼しいよりも
寒い冬に暖かい方が好きだと
君は言ったね
私もそう思う
暑ければ離れる身体が
寒ければ暖め合う事が出来るから

君と出逢った頃の私は
まだまだ幼くて
一人じゃ何も出来なかった
いつでもなんにでも悲観して
泣いてばかりいた

あれから・・・

全ては君が教えてくれた
人は一人じゃ無い事
幸せは
握り締めた手の中にあるって事


きみと出会えた事だけでも
幸せな事なのに
いつもくだらない事で喧嘩ばかりだね
ごめんね・・・
本当は分かっているんだ
私が悪いんだって事

これから先
過ぎた日を引きずらず
きみと歩いて行ける
それだけでいいよ
後戻りしても仕方ないから
笑顔絶やさず生きて行く
さりげなく
きみが差し出すその手が暖かく
瞳の奥の本当の優しさを知っている
開かなかったつぼみも
いつか大きな花となって
太陽を望むよ
きっときみは笑ってくれるね

これから先
怖がらず前を向いて歩いて行くよ
どんなに辛い事があっても
一人じゃない事
愛してくれる人が居る事
それがどんなに幸せな事かって
分かっているのに
いつもわがままで本当にごめんね


2006.08.11 魔法の言葉

今まで生きてきて
出逢った人たち全てに
言いたい言葉がある

それは・・・
~ありがとう~

~ありがとう~
とひとこと言うだけで
自分をどん底から救ってくれる

~ありがとう~は
魔法の言葉なんだよと
あの日教えて貰った

魔法の言葉・・・
本当に
本当にそう思う

~ありがとう~
そう
きょうも感謝の気持ちを忘れず
生きていきたい


時々自分が解らなくなる
ものすごくハイテンションだったり
どん底から這い上がれない程落ち込んだり
笑顔で皆と接したくなったり
誰とも話したくなかったり
皆が自分を必要としていると思えたり
自分ひとり仲間外れに思えたり
からかわれるのが嫌だったり
構われるのが嫌だったり
からかわれないのが淋しかったり
構われないのが淋しかったり
どうして前に進んだり
後退りしたりするんだろう

自分が解らない
悲しかったり嬉しかったり
意味無く繰り返す
バイオリズムとか占いとか
毎日が変わるのが人生ならば
これも又仕方ない事なのだろうか



自分は自分なのに
何故
自ら人と比べるの?

顔が可愛いとか
スタイルがいいとか
いい大学にいっているとか
海外に何度行った事があるとか
皆どうでもいい事なのに・・・

自分は自分なのに
何故
自ら人と比べるの?

お金持ちでかっこいい彼がいるとか
自由に使えるお金が沢山あるとか
都会に住んでいるとか
ブランド物を数え切れないほど持っているとか
それも又どうでもいい事なのに・・・