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2007.01.31 真実の愛

愛しているから
愛されたいのか

愛されたいから
愛するのか

永遠に続く愛など
本当にあるの?

愛していると思うのは
ほんの一瞬で

愛されていると思えるのも
ほんの一瞬で

愛していたはずなのに
何故か
恨んだりもする

愛されていたはずなのに
何故か
裏切られたりもする

真実の愛なんて
どこにあるの?





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2007.01.25 自分勝手

心の底から
きみを恨めるのだろうか

良い時もあった
きみが優しく微笑んで
私はそれに答えた

いつからだろう
人の気持ちを
信じられなくなったのは

幼い頃は
人を恨んだり
憎んだりはしなかった
時が経ち
経験が邪魔をする

勝手に
人の心を読んだり決めたり
結果的に
自分を追い詰める事になるのかな

あの頃
本当の幸せに気付かなかった
自分勝手な私は
きみの思いやりを
当たり前だと思っていた

心が交差した時
平行にするのは
きみの方だと思っていた
黙って
私に合わせて歩けばいい
そう
思っていた

私は
きみを不幸にしたのではなく
私自身を
不幸にしたのかも知れない






いつだって
そうなんだ・・・

神様は私に背を向ける

多くの幸せなんて
決して望んでいないのに
それでも
欲張りと言うのですか?

ほんの少し
もう少しでいい
生きていても大丈夫だと
思える心が欲しい

明日の私が見えない

ここから何が生まれるの?
私は
前世でどんな悪いことをしたの?

いつだってそう

神様は私に背を向ける



2007.01.14 時は

時は
透明な心を汚していくのかな

あの頃
単純なことで笑い合えた
ずっと一緒に居るって約束したね
約束しなくてもそう思えたね

会えない日は
涙を流し
眠れない夜を越えた

信じ合える大切な時を
いつも過ごしていたね

「ありがとう」と素直に言えた
生きている事に
出逢えた事に
いつも感謝していたね

時は
透明な心を汚していくのかな

鮮やかで輝く未来が
いつもそこにあった

七色の光は
幾千もの光に変わり
明日が雨になっても
心は曇らなかった

きみが隣に居るだけで
全てが輝いていた

時は
透明な心を汚していくのかな





こんな幸せもあったんだ
本当に単純で
他愛もないことだけど
きみと
この空の下を歩いている
街は新しい光に包まれて
キラキラ輝いて
微笑んだ
きみの顔が
いつも以上に
愛おしいと思える
この世界で
新しい何かが又生まれる
きょうと云う
この日を忘れないでいたい
もっともっと
輝く未来の為に
ずっと笑っていよう
平凡なきょうは
明日へと繋がる
大切な
幸せの一粒だから

2007.01.01 新しい春に

新しい春の訪れ

きみと
今年も又
同じ日の出を見る事ができた
この喜びに感謝しよう

誰もが
本当の幸せに気付かない

心暖まる
穏やかな朝

山と山の隙間から指す
オレンジ色の無数の光

空が見る見る明るくなっていく
静かなる時の始まり

「明けましておめでとう」
そう言って
きみは笑った

そうだね
この笑顔こそが
何よりの幸せなんだね

「おめでとう」

今年も又
笑顔で迎えられた朝

本当の幸せは
こんな単純な事でいいんだ