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2007.08.20 夏の日

君と見る
この夜の星空
遠くに輝く無数の星たち
この星たちは
永遠に輝き続けると信じたい

君と並んで歩くアスファルトの路
陽炎がゆらゆら揺れて
走馬灯のように繰り返される暑さ
零れ落ちる汗
君は少し不機嫌になる

大勢の人が横たわる砂浜
じりじりと焦げていく体
君と居る夏
微笑んで又微笑んで
ゆっくりと流れ行く雲
時々そよぐ風

来年の夏も
又一緒に居ようね


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